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2016'02.25 (Thu)

入院してました (:3っ )っ

 こんばんは 紫苑です (='ω')
実は一週間ほど入院しておりました。
以下に入院から退院までの流れと、個人的な感想を紹介。

①お昼頃、排便で今までに無い違和感、何かお腹の中に
 残ってる様な感じが少しする。
②その日の16時頃から胃周辺が痛くなる。
③痛みが終始続き、ガスター10を飲むも、19時過ぎ頃に
 痛みがさらに強まってくる。
④嘔吐するものの下痢は無く、胃の痛みはさらに強まり、
 胃だけでなく痛みが胃から下に広がってる気がする。
⑤立っていられない程の痛みとなり、家族によく世話になる
 病院の夜間診療に電話してもらう。
⑥家族に病院まで送ってもらい、そのまますぐに検査へ。
⑦担当医さんは急性の胃腸炎を疑い、吐き気止めを
 点滴しつつ、血液検査等をする。
⑧検査を少しずつ進める中、点滴のお陰か症状が急に
 改善してきたので、今夜はひとまず帰宅できるかもと
 担当医さんが話す。

そこにブラックジャック登場
(以降 オーラを漂わせたこの外科の先生が診てくれる)

⑨集まりだした検査結果項目に目を通し一言
 「ちょっとお腹押させてもらうよ」
グイッグイッ・・
 「白血球の数が異常に多いんだよね」
グイッグイッ
紫苑「グオオオオ! そこ痛いっすっ!!」
 「ふむ・・・ やはりこれは・・・
 ちょっとエコー(?)してみようか。」

⑩その後、猛スピードで色々な検査をした結果、
 虫垂炎、いわゆる盲腸の疑いが非常に強まる。
⑪BJ先生は今夜は空いているそうで・・
 「じゃ 今日 今からやっちゃおうか(*´∀`)」
紫苑「え やるというと (;'ω')?」
 「ん? オペしちゃおうかってこと すぐやろう(*´∀`)」
紫苑「Σ(゚Д゚) よっ よろしくお願いしますっ!」

⑫準備を素早く終え、23時頃にオペ室へ移動しまずは麻酔へ
⑬麻酔をする部屋? ではノリノリの音楽が流れており
 (゚ω゚)テンションのりのりやんけ! と驚愕する。

間もなく麻酔で意識が途絶える

⑭手術終了後、手術室で起こされた様な気もするが、
 この辺の記憶は曖昧。
⑮深夜? 意識が半分覚め、呼吸器があまりに苦しく
 かなり強い痛み止めを点滴されているものの酷く苦しむ。
⑯付いていてくれる看護師さんに何度も指で文字を書き、
 苦しい と ありがとう を伝える。
⑰次の日?に呼吸器、さらに次の日?に尿道カテーテルが外されていき、
 一気に楽になっていく。
⑱クシャミと咳が敵で、手術後の場所に超猛烈に痛みを及ぼす。
⑲どんどん回復していき、点滴も外されリハビリ等をこなす。
⑳無事退院へ (*´∀`*)ノワーイ

 と、いうような流れとなりました。
怖いなと思ったのは、もしガスター10じゃなく、
ロキソニンみたいな痛み止めを使っていたら・・・
という点ですね。
 忘れがちですが、本来 痛み とは身体が訴える
危険信号な訳ですし、既に原因がしっかりと分かっていて
その上で痛み止めを利用するのは良いとしても、
何で痛いのか原因が分かっていないのに勝手に
痛み止めを利用するのはやはり恐ろしいことだなぁと
思いました。
 それと、今回のケースで一人暮らしだった場合は、
無理に車を運転しようとせず、救急車を利用した方が良いですね。
立つ事もままならない痛みの中、安全運転出きる気がしませんし。

 今回の流れと感想が、他の誰かの参考になれば幸いです。
ではでは (*´∀`)ノシ ~♪
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